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目を惹く一品
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「ノベルティ」という言葉を辞書で引くと、「珍しいもの」という意味が出てきます。原語は英語で「Novelty」。
今では、ある会社が販促のために、つまり消費者の目を惹くために無料で配っている品を指してノベルティと呼ぶようになっています。
別の言い方で言うなら、記念品。あるいは、「粗品」という名前で呼ばれることもあります。会社から出る記念品ということで、ノベルティには会社の名前やロゴが入ります。
その会社の商品なりサービスなりを、その「珍しい品」によって広告するという役割も持っています。実際に、広告の世界では記念品を使って会社の名前を浸透させるということで、「実用品広告」という名称を与えられているのです。

■ちょっとした品物
記念品として贈られるノベルティのグッズは、その性質上あまり大げさな姿をしていません。どちらかと言えば、「ちょっとした品物」というべきもので、机の上にそっと存在していてジャマにならない物、ちょっとしたときに役立つ品物が選ばれることになります。
例えば、机の端に置いておけば目を上げるだけで日にちを確認することが出来る卓上カレンダーとかボールペン、手帳のような物が選ばれています。
特にカレンダーは注目に値する品であると言えます。壁掛けカレンダーや卓上カレンダーなど、わざわざ購入するよりもいつかもらったノベルティグッズで賄っているという人は多いのではないでしょうか。
今の時代、ケータイにカレンダー機能も付いていることだし、冬も深まった日に、「そろそろ年の瀬だから来年のカレンダーを買いに行こう!」とわざわざ腰を上げる人も珍しいでしょう。

■人の目につく品物
「実用品広告」としてのノベルティの役割とは、そこに慎ましく印刷された会社名を人に見てもらうこと。それで意識してもらうこと。
だからこそ、人の目につく品物が適していると言えます。卓上カレンダーは、その中でも最適の一品であると言えるでしょう。
例えば、机に向かって何かしているときに、「今日って何日だっけ?」と後ろから聞かれる。わざわざケータイを取り出して確認するまでもないような日常の一瞬ですから、机に置いてある卓上カレンダーに目をやる。
そして答える。会社名が目に入る……。立派に、実用品広告として役立ってくれるのです。